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ゴマはすり潰さないとセサミンは摂取できない

ゴマには周りに薄い皮があります。
普段であればゴマの皮なんて意識するほどのものではありませんが、この皮が消化を妨げ、栄養の吸収を悪くしてしまうことがあるのです。
そもそも野菜や果物、穀物といった食べ物の皮の部分は、大体において食物繊維が豊富で消化しにくいものなのです。
しかし、ゴマのひと粒はあんなにも小さいものです。
よく噛んだつもりでも、口の中ですり潰せなかった粒は1つ2つではありません。

噛み砕けなかったゴマは、普通消化吸収されずに排泄されてしまいます。
これではせっかくゴマを食べても効果が半減してしまいますね。
ゴマに含まれるセサミンを効率的に体内に取り込むためには、そのまま食べるよりもすり潰してから使うことをお勧めします。
さらに、お勧めなのはすり潰す前に炒ってから使うことです。

温めることで、よりいっそうセサミンの効果は上がると言われています。
ゴマを炒ると、香りも良くなり香ばしさもアップするので、単純に料理も美味しくなります。
出来ればフライパンなどを使って直火で炒ることをお勧めしますが、電子レンジを使っても簡単に炒ることが出来ます。
平たい耐熱皿にゴマを重ならないように広げ、ラップをせずに30秒程度加熱するだけです。

レンジの種類によって加熱時間は変わってきますので、最初は短い時間で様子を見ながら加熱してみて下さい。
炒るとなるとひと手間がかかって、どうしてもめんどくさいと感じてしまいます。
レンジで簡単に炒ることが出来れば、時間も手間も節約することが出来ます。
セサミンの効果を最大限に引き出すためにも、ぜひ試してみて下さい。

それでも大変という方には、最初からすりゴマを購入するのも1つの方法ですね。
ただし、ここで気をつけたいことは、ゴマは油を多く含んだ食べ物ということです。
油分が空気に触れると、そこからどんどん酸化が進んでいきます。
ですので、劣化が進まないよう、封を開けた後は密閉容器に保存し、出来るだけ早く消費するように心掛けましょう。
▼またこちらのサイトでもセサミンについて詳しく書いてあるので参考にご覧ください。

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